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某グルメサイトの営業マンの勉強ブログ。

フィリピンでの邦人殺害事件について思うこと

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夏前の6月上旬の割には暑い日が続きますね。湿度もぐっと上がってきていて、もはや日本も東南アジアの一角と言われても、決して否定はできないと感じるようになりました。

 

最近ニュースでフィリピンなどの東南アジアで邦人が殺害される事件を見かける頻度が少し上がってきたように感じます。痛ましい事件だなと思います。でも、こういった邦人殺害は、「日本人どうしのいざこざ」が原因なのではと個人的には思っています。

 

僕は個人的な旅行でアジアを1ヶ月旅行して、英語留学のためにフィリピンに3ヶ月間、仕事でベトナムに1ヶ月、合計5ヶ月だけ東南アジアに滞在していました。その時に学んで感じたことをまとめます。

 

東南アジアでは特に現地に長期滞在している日本人に気をつける

フィリピンのセブやマニラの中心部、ボラカイやパラワンなど、いわゆる観光地を観光する分には全く危険はないと思います。フィリピンは敬虔なカトリックの人(一部のイスラム系の人々を除く)が多く、性格は穏やかで、優しい人たちが多いです。観光地によくあるスリなどは多少ありますが、現地の人にいきなり命を狙われるようなことはまずありません。安心して旅行を楽しめます。

 

むしろ、気をつけるべきなのは、現地で長期滞在している日本人だと個人的には考えます。もちろん、現地に長期滞在している日本人の方々は、人間的に素晴らしい方もたくさんいます。僕もたくさんお世話になりました。でも、その中の一部の日本人は同じ日本人を食い物にしようと狙っています。

 

僕は昔、仕事を辞めた後の期間を利用して、アジアで起業した日本人にSNSでアポをとって、会社見学や一緒に飲みに行くという旅をしていたことがありました。その中で、フィリピンの日本人会の会長さんとの会食で非常に興味深い話を聞きました。

 

「フィリピンに移住したいから、日本人会にサポートしてほしいという連絡が定期的にくる。そういう連絡は基本的にお断りしている。日本人には来ないでほしいと思っている。なぜなら、最近フィリピンに移住してくる日本人のモラルが低いからだ。彼らはフィリピンに来たら、困ったことは全部やってもらえると思っている。自分から周りとコミュニケーションをとろうとしない。一日中、自宅にこもっている。英語はもちろん喋れないし、現地の言葉を学ぼうとする努力もない。挙げ句の果てに、移住してきたフィリピンの現地の人を上から目線でバカにすることもある。思うに、海外に移住しようとする人は、一定の割合で日本のコミュニティーでうまくいかなかった人がいるのではないか。だから、海外で再挑戦しようとするのだが、そもそもコミュニケーション能力が高くないので、移住先でも苦労したり協力を得難いのではないだろうか。最近、タイからフィリピンに移住する人が増えている。どうも、タイの日本人会でいざこざがあったらしい。タイの物価上昇もあり、より安価で最近語学留学も盛んなフィリピンにタイから移住する日本人も増えている。が、こういった人たちも上手くいくとは思いにくい。

また、彼らはそんなにお金にも余裕がない。フィリピンに来れば生活費が安くなるという期待を持っている人も多い。しかし、日本人の移住者は日本と同じ生活水準をフィリピンでも維持しようとする。生活費が安くなるのは、現地の人と同じような生活水準の場合だ。フィリピンには、まだ日本と同じような生活インフラは整っていない。日本と同じ暮らしをフィリピンでしようとすれば、日本以上にお金がかかる現状を理解していない。

そんな状況なので、フィリピンの現地の人は日本人に対して怒っている。「日本からフィリピンに移住する人間はコミュニケーションがとれないし、上から目線だし、お金も使おうとしない(そもそも持ってない)。なんなんだ彼らは!」と。

フィリピンに移住するということは決して楽なことではない。フィリピンの言葉を学び、法律や文化を受け入れ、現地の人間と助け合いながら生きていくことだ。資産に余裕がない場合は生活水準はぐっと下がる。日本で暮らすよりもずっと頑張らなければいけない。それだけの覚悟はあるか?と質問したうえで、YESと答えた人間だけをサポートしている。」

 

会長さんの話のように、ちゃんと覚悟を持って移住する人は環境に適応し、最初は大変かもしれないが楽しいセカンドライフを送っている人が多いように思います。一方で、覚悟のない人はどうなるか?生活のためにお金を稼がねばなりません。でも英語やタガログ語(フィリピンの現地の言葉)はわからないから、現地の人を相手にした仕事はできません。だから、フィリピンにいる日本人をターゲットにします。

 

僕はフィリピンで何度が日本人に騙された経験があります。空港でタクシーを待っていたら、現地に住んでいるという日本人に声をかけられました。「日本から遊びに来た友人を車で迎えに来た。ガソリン代をちょっと負担してくれればホテルまで送ってあげるよ。」と提案してくれました。フィリピンに不慣れだった僕は有難くその提案にのりました。なんて親切な人だろう!と感動していました。フィリピンで日本語でやりとりができることにすっかり安心し、ホテルに着いたら向こうの言い値を支払って車を降りました。後でタクシーの相場を調べて驚きました。僕が支払った金額は、通常のタクシーで空港からホテルまで行った場合の3倍以上だったのです。自分の無知と警戒心のなさを後悔しました。

 

繰り返しますが、海外に移住して仕事をして暮らしている人は、素晴らしい人がたくさんいます。しかし、残念ながら一部の日本人は同じ日本人(特にフィリピンに来たばかり、知識がない人)を狙っています。東南アジアで見知らぬ日本人から声をかけられた場合は警戒してください。

 

フィリピンで知り合った日本人が信頼できるかどうかを判断する基準は、現地の人を雇用していたり、現地の人と結婚していたり、現地の人がお客さんになる仕事をしているかどうかだと個人的に考えています。日本でも同じことですが、現地の人と関係性を作っている人の場合、「信頼関係」に重きをおきます。そういう人にとって、「あの人は人を騙して生計を立てているらしい。」という噂が立つことは致命傷になります。だから、現地に根付いている人は信頼できると僕は思います。

 

余談ですが、日本とフィリピンで大きく違う点が二つあります。一つはフィリピンは人件費がめちゃくちゃ安いことです。サーフィンのマンツーマンのレッスンが、1時間300円とかで受けられたりします。もう一つは、フィリピンでは拳銃が多く出回っていることです。拳銃はライセンスがあれば所持は認められていますが、密輸・密造・質流れの拳銃の場合はライセンスがありません。なので、違法で拳銃を所持している人が多くいます。これらの二つの結果、アマチュアのヒットマンなら2〜3万円で雇うことができます。なので、日本では考えられないようなトラブルの解決方法(?)がフィリピンでは選択できてしまいます。日本人からすると遠い世界の出来事のように思うかもしれません。しかし、僕がフィリピンで大変お世話になった知り合いが、フィリピンで銃殺されたと聞いたときは衝撃でした。経営者の方だったので普段はドライバーをつけていましたが、この日は偶然一人で車通勤をしていたところ、バイクで近寄ってきたヒットマンに射殺されました。なので、フィリピンでは恨み妬みを持たれるような敵を作らないようにするのが一番です。

 

私たち日本人はパッケージになった海外旅行に行くことが多いので、海外でも警戒心が薄くカモにされやすいことは有名です。それを悪用して、海外に旅行や仕事で来る人間をカモにしようとする日本人もいることを、頭の片隅に入れておいてください。最終的に、自分の身を守れるのは自分だけです。

 

フィリピンの話を書いていたら、またフィリピンやベトナムに行きたくなりました。東南アジアは活気があって本当に面白いです。フィリピンの人口は約8000〜9000万人だと思いますが、今後20年で1億を軽く超えて日本と人口が逆転します。また、日本の平均年齢が現状で45歳に対して、フィリピンは22歳です。圧倒的に若い。労働人口の桁が違います。フィリピンだけでもこんな感じなので、ベトナムやインドネシアなども含めると、今後大きな市場になることは間違いありません。東南アジアでの仕事にいつかまた挑戦したい!とやりたいことリストの中に今もあります。

 

話はそれましたが、どこへ行っても人間関係って大事ですね。ちゃんとした人間関係を築いていくためには、最低限のコミュニケーション能力をつけること、そして相手がどういう人間なのかを見極める力も必要だなと感じました。

イノベーションを起こすには遠いところでの知の探索を止めてはならない

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ベンチから見る、夕暮れ時の錦糸公園。
 
今日は会社が指定する休日だったので、仕事は休み。せっかくなので普段しないようなことをしようと考える。ふと、昨日友人からもらった資料を思い出す。そうだ、勉強するか。
 
MBA大学院に通う友人からもらったメモをもとに、イノベーションのさわりの部分を勉強。以下、資料をものすごーくざっくり要約。
 
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イノベーションの第一歩は新しいアイデアを生み出すこと。新しいアイデアを生み出すのに必要なことは、今ある既存の知と、別の既存の知識の組み合わせること。これが最近の一番ベーシックな考え方。
 
欧米では、さらに認知心理科学の考え方を応用してイノベーションを考えている。人間の認知には限界がある。人間は近くのものしか認知できない。そのため、歴史の長い組織や、外からの情報をシャットアウトしているような組織では、イノベーションは出てこない。そういう場合は、なるべく自分たちから遠く離れた、幅広い知を組み合わせることが大事。
 
自分からなるべく遠く離れた知の探索が大事。トヨタ生産システムは、大野さんがアメリカのスーパーマーケットの人とモノの流れを自動車生産に組み合わせた。ツタヤのマスダさんは、消費者金融のモデルからCDレンタルを組み合わせることを思いついた。自分からちょっと離れた興味のあることを、自分の持っているビジネスと組み合わせる。
 
個人レベルでは、どんなタイプの人間がイノベーションを起こしたり、パフォーマンスが上がりやすいか。それは、関係性の薄い、弱い人脈のネットワークをたくさん持っている人。人脈は情報をとることができる。薄いネットワークは簡単に作りやすい。また、遠くまで伸ばしやすい。遠くの人が流す情報が簡単に流れてきやすくなる。知の探索をするためには、弱い薄い人脈の方が有効である。弱い人脈を持っている方が創造性を高めやすいという研究結果も。
 
一方で、創造的なアイデアを実行的に移すのに必要なのは、強い人脈。なぜなら合意形成をしっかりして、巻き込んでいくことが必要になるためだ。稟議書を上げて通すためには強い人脈が必要。外ではチャラチャラして、中ではきっちり政治ができる人。もしくは役割で分けてあげることが必要。
 
ネットワークの中でもっとも得をするポジションの人は、島と島のハブになること。これを「人脈の構造的な隙間」という。情報を流したり止めたり、自由にコントロールすることができるため。イノベーションを起こせる人は、構造的な隙間にポジションを置いている人が多い。
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まとめると、既存の枠の中だけの考え方だけでは厳しいから、視野を広げてフットワーク軽くして外から知識を持ってきて、新しい組み合わせを作りましょうって話かな。あとはもう、どれが上手くいくか全くわからないから、たくさん試してみるしかないよね。
 
そんな中、ちょうど新しいサービスのVALUがプチブームになっていて、VALU上で疎遠になった友人を見つけた。ちょうどビットコインも試したいと思っていたので、ビットコインをちょびっと購入して、友人のVALUを買って応援してみた。すると、facebook上でやりとりが生まれて、友人がオーナーをやってるMusic Barに遊びに行くことになった。おお。なんだか良い兆しだ。
 
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なんにせよ、新しい挑戦や、新しいorより深い人との関係性を育むことがらできるものに、もう少しリソースを当ててみようと思う。最近、仲の良い人と同じことばっかりしていた。それはそれで楽で良いんだけど、本当に自分が得たいものは得られないかなと、夜な夜な必死に大学院で勉強する友人の姿を思い浮かべてふと思った。
 

初夏のT.Y.HARBORでパワーランチ@品川、天王洲アイル

今日は4年ぶりに再会する友人とランチ。初夏で天気も良さそうな予報だったので、迷わず天王洲アイルのT.Y.HARBORをチョイス。

 

品川駅で友人と合流して、行きはリッチにタクシーで乗りつけることに。1〜2メーターで豪華な雰囲気に。タクシーを降りると、快晴で気持ちがいい!思わず背伸びをする。

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時刻はちょうど12時。開放的な店内ではクラフトビールを楽しんだり、大きなハンバーガーやイタリアンを楽しむ人ですでにいっぱい。T.Y.HARBORはブルワリーとパン屋が併設されていることもあり、ビールとパンの種類が豊富。

 

T.Y.HARBORのサービスは気持ちがいい。テーブルに担当がついてくれて、気配りばっちり。さすが。さっそくビールメニューから小麦のビールをオーダー。ほどなくして運ばれてきたので、久しぶりの再会に乾杯。

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美味しい。昼下がりのビールは格別。幸せだ。お腹も空いていたのでフードメニューから、カンパチのパクチーカルパッチョ、クワトロフォルマッジのピザ、夏野菜のガーリックオイルパスタを注文。

 

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他のお店でも最近食べるけど、 パクチーとカルパッチョの相性がなかなか良い。T.Y.HARBORのカルパッチョもとても美味しかった。ピザとパスタは写真に撮り忘れたけど、普通に美味しかった。

 

お互い4年ぶりに会うものの、あまり久しぶりの感じがしない。SNSや共通の知人のせいかな。答え合わせのようならやりとりで、近況報告が円滑に進んでいく。短い時間で詳しい話を聞きたい部分にたどり着いた。

 

友人は半年の準備(受験対策専門の予備校にも通っていたらしい!)期間を経て、今年の4月からとても人気のある難関MBA大学院に見事合格し、通っている。普段の仕事は僕より忙しいはずなのに、いったいいつ勉強しているだろう。本当にすごい。無意識のうちに、自分の猫背の背筋が伸びていたことに気がついた。

 

大学院を目指そうと決めた理由は、多方面のクライアントからの勧めであること、今後の自分のキャリアになること、そして尊敬する人がこの大学院の卒業生だったこと。大学院の同級生は人脈を作ったり、新しいことを学ぶことを目的に来ていて、何かと理由をつけては飲み会を開いて仲良くなっているらしい。

 

友人から聞いた学長の言葉がとても印象的だった。

「もっとも勉強になるのは、自分で起業してビジネスをすることです。しかし、現状は10年で90%の企業が倒産しています。不要なリスクを回避する方法や、避けられないリスクを管理する方法を知っていれば、生き残れる確率は飛躍的に向上します。それをこの大学院で学んでください。」

 

たしかに、リスク管理についてちゃんと勉強したことってなかったなぁ。日本はお金に関する勉強をする機会もないから、キャッシュフローで失敗して倒産することも多いって聞くし。なんだか面白そうだ。

 

僕は同じ仕事を3年続けているので、だんだん慣れてきた。その分、勉強に費やす時間も減ってきていることに気がついた。そんなときこそ、自分の仕事の質をさらに高めたり、興味関心のある分野への知識を掘り下げるための勉強がしやすいはずなのに。常に新しいことを学び、実践していく習慣をつけたい。習慣を見直して、勉強に関する癖付けをしたい。大学院という環境は、仕事に趣味に家庭に忙しい大人を強制的に机に向かわせることができるので、そういう点においては勉強する良い習慣付けになりそうだ。勉強の「管理」をしてくれることに、価値を感じているのかもしれない。

 

※そこに目をつけて、大学院受験専門のコースを作って予備校を展開している会社もあると聞いてさらにすごいなと思った。笑

 

友人はファイナンス周りに不慣れだったので、こらから始まるファイナンス関連の授業と課題に不安を持っていた。ちょうど僕はファイナンスとアカウンティングを大学で学んでいたので、サポートできるよと提案した。代わりに、おもしろうな経営やマーケティング、財務分析の講義の話を友人から聞かせてもらうことに。おお。思わぬ形で新しい領域を学べる機会ができた!ありがとう!!!

 

そうこうしている間に、あっという間に3時間がたっていた。友人は課題に向き合わなければいけないということで、ここで一旦お開きに。T.Y.HARBORでのお会計は2人で8000円弱。注文したものはドリンク×2、料理3品、デザート1品、食後のコーヒー2つ。この雰囲気とサービスなら、妥当なお値段だと思う。週末ランチに3時間もいさせてくれて、途中で追い出されることもなく、何度もお水をいただけてゆっくりできたことを加味すると割安と感じる。ごちそうさまでした!

 

帰り道に併設されているパン屋を通りかかった。焼きたてのパンの香ばしい香りに引き寄せられ、ちょっと寄っていくことに。店内の半分はパン屋、半分はカフェになっていて、ここも天井が高くて解放的。コーヒーはおかわり自由で、窓際のカウンター席は電源あり、Free wifiもあって作業や勉強をしている人も多かった。パンのお値段は、T.Y.HARBORのレストランから想像していたよりも、ずっとお手頃だった。1つ100〜300円くらい。クランベリーのパンとカカオのクリームチーズのパンを購入して、天王洲アイルを散歩しながら食べることに。

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帰り道は天王洲アイルから品川駅までのんびり歩いた。週末の港南口は人気が少なく、落ち着いていて歩きやすい。人混みを避けてのんびりしたい週末は、品川から天王洲アイルを散策するのは良いコースかもしれない。次回は夕暮れどきにも来てみたい。

 

うーん、初夏のT.Y.HARBORとアクティブな友人からたくさんのパワーをもらった。なにより、新しい勉強の機会ができたことが嬉しかった。ありがとう!

No.1グルメ!鬼ひも川の「花山うどん」、渡り蟹のリングイネの「マルコドーニ」、元祖パエリアの「アノカド」

久しぶりに土曜の午前中を家でゆっくり過ごすことができた。土曜の午前中から予定を入れると週末を長く感じることができる。けど、のんびり家で過ごす午前中もいいなぁと、しみじみ。

王様のブランチを見ることができたので、今週取り上げられていたお店をチェック。今回は東京都内で食べられる各種No.1のお店の特集。

 

1軒目は3年連続で全国No.1のうどん。

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東銀座にあるうどん屋「花山うどん」。

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東京には2016年10月に進出したばかりのお店。

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花山うどんの特徴は、鬼ひも川と呼ばれるうどんの麺にある。

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鬼ひも川の麺の幅はなんと5センチもある!

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鬼ひも川は群馬県の地下水と粘り気の強い小麦のつるぴかりで作られる。関係ないけど、つるぴかりって名前、丸みがあって光る玉みたいな名前ですごくいい笑

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食べ方はベーシックなうどんの他にも、カレーうどんや、

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カルボナーラ風のうどんを楽しむことができる。カルボナーラうどんは女性ウケしそう。

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花山うどんは職場から割と近いので、ぜひ一度行ってみたい。

 

 2軒目は30年間世界No.1を維持するパスタのお店!

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渋谷にある、かの有名なMarco Doni。

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世界一のパスタ職人のマルコさん監修のお店。最近いろんなメディアで取り上げられているような気がする。 f:id:yama_kazu:20170527173404j:image

 

看板メニューは渡り蟹のリングイネと、

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ゴルゴンゾーラのニョッキ。

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どっちも食べたい!という方に朗報!2種類のパスタに前菜とデザートとドリンクがついたランチセットが1300円とめっちゃお得!

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パスタの価格は単品だと1800円。見せ方が抜群に上手い。。 このランチはぜひ一度食べてみたい。

 

 

最後はパエリア!

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新高円寺にあるスペイン料理「アノカド」。

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シェフの川口さんはパエリアの日本一を決める大会で優勝するほどの腕前を持つ。国際パエリアコンクールは、ちょうどこれかららしい。

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お店の看板料理は素材をふんだんに使用した魚介のパエリア。

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一方、日本一になったパエリアは別にある。スペイン米、ウサギ肉、鶏肉、モロッコインゲン、白インゲンのみを使用した元祖パエリア。

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こういうシンプルな料理ってごまかしがきかないから、美味しく作るのが難しそう。魚介のパエリアの方が写真映えして今っぽいけど、こっちの元祖パエリアもぜひ食べてみたい。。

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また行きたいお店が増えた。行きたいお店リスト作って、定期的に更新しようかな。

夏に旬を迎える鱸(スズキ)

「ブログとtwitter見たよ!」と友人が言ってくれたので、モチベーションがわかりやすく上がっている超単純な私です。

 

今回は夏に美味しい食材の話し。夏に旬を迎える鱸(スズキ)。スズキが市場に多く出回るのは冬。けれど冬のスズキは産卵期を迎えるため栄養分が生殖腺にほとんど持っていかれる。そのため、美味しくない。なので、スズキの一番美味しい季節は夏になる。

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スズキの食感はタイに似ていて柔らかく、癖もない。お刺身はもちろん、どんな料理にも合わせやすい。

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氷と緑を敷いたスズキの洗いは夏っぽい。

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洋食の場合はポワレを試してみたい。一般的に家にある調味料だけで簡単に作れそうだからだ。

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参考:https://cookpad.com/recipe/1069282

 

この時期のスズキを築地で仕入れる場合は、相場がだいたい1400〜1500円/kgくらいらしい。スズキの漁獲量が多いのは千葉だけど、東京湾でも獲れる。一度自分でも料理して食べてみたい!

 

せっかくなので、スズキのレシピをもう少し増やしてみようと思う。勉強、勉強。

ゼミのランチ(という名の昼飲み)焼肉kintan@原宿

すっかり初夏の気候。日差しが眩しくて、日陰をぬうようにして街を歩く。今日は久しぶりのゼミの同期、先輩、先生とランチ。先輩が予約してくれたkintanの原宿店へ。

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12時のランチタイムということもあり、外には長蛇の列が。先輩、予約してくれていてありがとうございます。。 

 

店内は広くてお洒落。原宿の若いお客さんにぴったり。お店入り口の脇には10名前後個室もある。そこを使わせてもらった。久しぶりの面々に再開!嬉しい!

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ちょっとした宴会に最適なサイズの個室。お酒が好きな人も多かったので、白穂の香で乾杯!

 

遠くから写真を撮ったので画質が荒いけど、日本一のサーロインユッケ。牛のユッケは珍しい。写真映えしそうなメニュー。

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そしてこちらはランチのセレブセット。タン(塩・タレ)、骨付カルビ、ロースなどなど、いろいろな部位を楽しめる。

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このほかにもアラカルトで日立牛の3種盛り合わせを頼んでお肉を堪能。飲んで、お肉を食べて、デザートまでしっかりと食べてお会計は1人6000円ぐらい。お肉の質と立地と綺麗なお店(さらに個室)を考えると、値段相応かリーズナブルだったと思う。美味しかった!ご馳走さまでした。

 

みんな仕事で出世 or 転職して稼いでいたり、子どもが生まれたり、家を建てたり、人生のステージが大きく変わっていた。みんなすごいなあ。自分で選んだ道とはいえ、なかなか思った通りにいかない自分の現状に焦りを感じる。先週の上司との面談でも「危機感を持って取り組め」って言われていた。最近は同じ職場の同僚とつるんでいることが多かった。よく言えば助け合っていたけれど、悪く言えば危機感を感じられなかった。自分が外に出て、同年代や同期と自分を比べたら危機感を感じられた。そっか、僕はよくも悪くもマイペースだから、危機感を作るにはものさしをたくさんもって、比較をしなければいけないんだ。意識しないと、気がつけば楽な方向に流れている自分がいる。もっと周りを見て、意識的に危機感を持って「今」に集中しなければ。

 

もっと頑張らねば。

久しぶりの先輩のご実家でのあまりに素晴らしすぎるホームパーティー

よく晴れたGWの初日は大崎へ。お世話になっている先輩のご自宅でのホームパーティーにお呼ばれしたためだ。大崎は乗り換えで使うけれど、駅を降りたことはほとんどない。少し早めに着いて周りを散歩することに。

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大崎周辺はタワーマンションが立ち並ぶ。意外と戸建ての住宅も多い。綺麗に整理された区画にところどころ公園もあった。カフェ、ドラックストア、スーパーマーケットも一通りあって、とても住みやすそう。

先輩宅に訪問すると、あまりに綺麗なタワーマンションでびっくり。豪華ホテルのようなエントランス、ロビー、セキュリティ。綺麗な内装、水周り、共有スペース。そして優しそうなご両親がお出迎えまでしてくださった。僕は昔、引っ越す前の先輩宅に遊びに行ったことがあったが、ご両親は僕のことを覚えてくださっていた。。恐縮です。。

テーブルにつくと、先輩が昨日から仕込んでいたという手作りの料理が並ぶ。どれも美味しそう!そして、実際美味しかった。。
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ドリンクは盛岡の地ビールであるベアレンビールや、三重の日本酒の地酒のZAKUを出張が多い先輩が用意してくれていた。どちらも好みのお酒で、すごく美味しかった。特に日本酒が気に入って、デザートが出てきても僕と先輩は日本酒を飲み続けていた。
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酔い覚ましのために屋上を見学&散歩させてもらうことに。共有スペースの屋上はとても広くてきれい!芝生敷かれてる!木が生えてる!
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大きな窓にたくさんのソファー席!おれ、ここの屋上に住める。。
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散歩を満喫して部屋に戻る。ここでサプライズ!参加者の一人が、社内でなんと女性初のNYのコロンビア大学への留学が決まった!そのお祝いをみんなで演出した。他の参加者からの提案で、ケーキはアンリシャルパンティエのクールルージュを採用。チョイスがお洒落すぎる。いつかおれも絶対真似する。
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〆のアイスは神楽坂のブオン アモーレ。。セレブ。最近ずっと定食屋かラーメン屋か居酒屋ばっかりだったから、上質な空間と料理と飲み物にうっとりしてしまった。本当にご馳走さまでした。
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話の内容も深く、視座の高いものばかり。仕事の話、家族の話、趣味の話、資産形成の話、政治経済の話などなど。こういう機会は積極的に取りに行って、勉強しないとなぁ。最近はもっぱら気の合う仲間と飲んでばっかりだったから、非常に刺激になった。


うーん、大満足すぎるホームパーティーだった!お腹も心も満たされた。ほんとうにご馳走さまでした!