YMD BLOG

某グルメサイトの営業マンの勉強ブログ。

串八珍

今日は10/14に行われた特別企画のCチームでの反省会。@渋谷
参加者は
Mリーダー村上さん
木南姉さん
シスター山岡さん

(生駒さんは体調不良のため欠席)

「串八珍」は渋谷では珍しい、リーズナブルでおいしい焼き鳥・豚屋さん!
木南姉さん、ナイスチョイスです!!
お酒の魔力のせいで、反省会は思わぬ方向へと脱線に次ぐ脱線。
もともとこっちが本題だったのかも(笑

普段はなかなか集まれないので、ここぞとばかりにプライベートの話が盛り上がる。
そして話の流れは、必然的に恋愛トークへ。
いや〜勉強になった!!!
男飲みにおける妄想族の恋愛トークもいいけど、
女性陣の客観的な意見を聞くのはとっても大事だ。
ですよね!?村上さん?

みんなそれぞれ違った恋愛と、日々をおくっている。
リアリティーがありすぎ。
今度は恋愛をテーマに特別企画を練りましょう(笑


最近はまっているRAD WIMPSの愛し(かなし)という曲の歌詞。


そこから見ていたの。知っていたの。
いつでも僕は僕のことを誰より何より一番好きなのを。

それなのに、それなのに、君の言葉は言う。こんな僕に。
誰より何より、僕が愛しいと言う。

君はそれをやさしさと呼ぶことも知らずに。

君のいつだって誰かのためにあった心は、いつもどれだけの自分を愛せただろう。
僕にいつだって優しくしすぎていた僕は、いつもどれだけの「誰か」を愛せただろう。

君はそう、きっとそう、「自分より好きな人がいる自分」が好きなの。
今は言えるよ。「自分より好きな君がいる今の僕」が好き。

「誰がために、それが僕のために」
今は言える。
それがありのままに生きていくことだと。
それが人なんだと。

君のいつだって誰かのためにあった心はきっと、そんな自分を愛したのだろう。
僕もいつかは愛せるかな。君のようになれるかな。
僕はどれだけの「誰か」を愛せるかな。

君は愛したね。人を愛したね。心が枯れそうになるまで。
君の分まで。君のため。枯れるまで。

愛してるという声が、泣いているように聞こえた。
心がいつか人を救うのを、君はいつでも知っていたの。



僕がこの歌を聞いたのは、今年の6月半ば頃。
プライベートでごたごたがあり、落ち込んでいるときにこの歌に出会った。
何回も何回もこの歌を聴き、目が大洪水になった。

そうかぁ。そうだよねぇ。
恋愛というものを深く掘り下げたことはないけど、こういうことなのかもね。
思わず、納得してしまった。
ズシンと重かった心が、不意に軽くなったような気がした。

以来、あまり口にはしないが、この言葉を大切にしてきた。
口にすると、ご利益がなくなってしまうような気がしたから。
そんな繊細、けど、骨太の芯のあるこの言葉を意識していきたい。

また大分背伸びをしてしまった。
あれ?なんの反省会をしてたんだっけ?
はい、偶優性ということで♪

ぜひ近いうちにまた反省会をしましょう!!


P.S.生駒さんお大事に!