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YMD BLOG

某グルメサイトの営業マン、やまだかずきの勉強ブログ。

フィリピンのツーリストビザ申請手続き

※2013年7月29日現在の情報です

海外へ行く際に必ず確認が必要なことの一つがビザです。海外へ行くということは、現地の法律を受け入れることでもあります。ただ、日本人はまるで隣町に行く感覚で海外へ行く傾向があるため、他の国の旅行客と比較すると、日本人観光客はビザを中心とする法律周りの意識が弱いと感じます。


フィリピン留学においても同様で、多くの日本人は留学エージェントや学校が手続きを全て代行してくれるので、自分で調べることもなく、最初からお金で解決しようとする人が多いです。そこで、今回はフィリピンへ留学する際に知っておくべきビザの手続きをまとめます。最終的には代行サービスを使うことになったとしても、知識として一度触れておくことをお勧めします。


日本人は21日間まではビザなしでフィリピンに入国することができます。(2013年8月から30日間になる予定です)21日以上フィリピンに滞在する場合は、59日間までのツーリストビザを取得し、その後は都度延長手続きをすることになります。


よって、21日間までの観光であれば、特に手続きなく日本人はフィリピンへ入国することができます。ただし59日以上の滞在をする場合には、あらかじめ日本にあるフィリピン大使館でビザを取得するか、現地の入国管理局で手続きをする必要があります。


そこで私はできるだけ現地での負担を軽くするために、前もって日本でツーリストビザを取得することにしました。ここからは僕の体験談を交えながら進めます。


まず、ネットでビザの申請のために必要な書類を調べました。必要と思われるものは以下の6点です。

・6ケ月以上の残存期間のあるパスポート
・申請用紙(窓口設置または大使館HPからダウンロード可能)
・写真1枚(縦3.5×横4.5 を申請書に貼付)
・預金残高証明書またはクレジットカードなど経済能力を証明するもの
・往復航空券
・身分証明書(下記1〜4のいずれか)
1.会社員の場合は英文雇用証明書
2.学生の場合は在学証明書・旅行許可および復学証明書
3.フリーランサーなどの場合は身元保証書(大使館指定用紙に親が記入)
4.上記以外の場合はフィリピンの知人・受け入れ団体からの英文招聘状
※スポンサーがいない場合は旅行会社発行のホテル予約証明書


すでに退職してしまった私にとって、身分証明書の4の用意に困りました。自分が自分であることを証明できないのは、少し皮肉ですね。。


最初は留学予定の語学学校に「ビザ取得のために必要なので、予約証明書を発行してくれませんか?」と連絡しました。ところが、「過去に日本でビザを取得した人がおらず、予約証明書の発行はしていない。予約証明書のドラフトを作ってくれれば確認してサインするよ」という返事が帰ってきました。


そこで、予約証明書のドラフトを作成するために、次は東京にあるフィリピン大使館に連絡しました。最初に電話に出てくれたのは、フィリピン人の女性(英語)でした。「日本人の観光ビザを取りたい。日本語で質問したいので、日本語が喋れる人に変わってくれませんか」的な内容を片言の英語で伝えました。「担当の者に繋ぎますので、少々お待ちください(英語)」と丁寧に対応してくれました。


しかし、担当の方が忙しいのか、電話はいっこうに繋がらず。しばらく待っていると最初に電話を取ってくれた人が再度電話に出てくれました。「HPにメールアドレスが記載されているから、そこにメールしてください。」と言われたので、一旦電話を切りました。


HPのビザのページを見ると、たしかにメールアドレスが記載されていました。そのアドレス宛にメールを送ってみました。ところが、なかなか返信が返ってこなかったので、ちょっと困りました。(※4日後にメールが返ってきました!)


フィリピン大使館の住所を調べたところ、意外と近所にあったので、しょうがないので直接行って相談してみることにしました。HPでは午前9〜12時、午後は2〜3時まで窓口が空いていると記載されていたのを確認して、午後に申請に行きました。ところが、ビザの申請は午前9〜12時までと言われ、中にも入れてもらえませんでした。


せっかく来たので、次回のために必要なものを受付の人に相談しました。手持ちのものを見せたところ、やはりサティスフィケーション(証明書?)が足りないと言われました。


「今はないけど、サティスフィケーションを作るから、どんな項目が必要かを教えてください」と私が聞くと、他の用途の証明書を引っ張りだしてきて、「これを参考にこう書けば良いと思うよ!」と教えてくれました。さらっと書きましたが、このやりとりも英語だったので、だいぶ苦戦しました。


家に戻って証明書のドラフトを書き、語学学校にデータで送って確認してもらい、指摘された内容を修正する、というのが今です。なかなか大変ですが、とても良い勉強になりました。もしビザを取得することができれば、そのドラフトをアップしますね。


長くなりそうなので、今回はここまでで一度区切ります。ビザ申請手続きに進行があれば、またまとめてアップします!


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