YMD BLOG

某グルメサイトの営業マンの勉強ブログ。

ECO

珍しくECO系のイベントに参加してみた。
本来僕はこのジャンルにほとんど興味はないのだが、
あえてそういう環境に身をおくことで勉強させる動機付けのため
というのが当初の目的だった。

それが転じて、今はイベントの企画運営のほうまで関わってしまっている。
乗りかかった船だし、せっかくのご縁を大切にしてここでもがんばらせてもらおうと思う。

ところで、ECOで出会う人たちは、どうしてこうもいい人たちばかりなのだろう。
意識高いし、社交的だし、ホスピタリティーあるし、やってることもおもしろい。

たとえば、「シブカサ」のいかりさん。
渋谷で使い捨てられるビニール傘などを循環させる仕組みを作り、
環境対策、そして希薄化しつつある渋谷の人間関係を深めたいという
ビジョンを掲げてがんばっている。

次に、「licolita」のおおやさん。
こちらは「秋葉原」に特化したECO団体。
本来、ECOとはもっとも縁が遠そうな街だが、
だからこそこの街でECOを訴え続けることが大事なんだ!
広報のきれいなお姉さんが力説していた。
活動内容は、電器屋で買い物をしてレジ袋を断るとポイントをもらえる。
それを持って提携先のメイド喫茶に行くと、
「ありがとうございます、ご主人様!!!」
と言ってもらえるらしい。
ものすごくミクロかつニッチな活動だが、いつかこれがECOにつながると信じて
秋葉原の利己(lico)を利他(lita)に。
おおやさんは今日も秋葉で奮闘している。

などなど、魅力的な人が多くて、おもしろすぎる。

このイベントでハッタケンタローさんという方が講演をしてくれた。
その中で印象に残ったのが、ECOとは?という節。

ECOとは共生である。
何かがかけると、他のものも足りなくなってしまうもの。
人間だけでなく、他の動物や植物など、あらゆる生命が共生していけるような
環境づくりに向けてのアクションをECO活動という。
だから、それを私たちの身近なところまでブレイクダウンしてくると、
まずは社会環境の整備、つまり人間同士の共生も問題なのだ。
人と人が仲良しになることも、広義ではECOとなる。
大事なのは、難しく考えずに楽しむこと。
ECOはエンターテイメントとしての魅力を十分に持っている。
そしてミクロが積み重なっていき、最終的には地球規模の環境づくりというマクロにつなげていく。


なるほどね〜。一理あるかも。
今までエコについてなんて深く考えなかったので、とても新鮮。
なにより、エコは楽しく、みんなと仲良くする環境づくりという点が気に入った。
ここまでエコをポジティブかつわかりやすく説明してくれた人は初めてだ。
このイベントにも何らかの形で、僕も貢献していけたらと思う。

イベント後、同じチームの人とさっそくエコ活動へw
渋谷のおしゃれなお店を発掘すべく、いい感じの地下のお店へ。
渋谷dinner01

店内はキャンドルの明かりと、きらきらしたミラーボールが。
バーっぽい雰囲気。おしゃれ。

渋谷dinner02

久々のイタリアン♪
超おいしー!!

おいしいものを食べると幸せになれるね。
友達との話で、サービスの価値は
「いつ」
「どこで」
「何を」
「どうやって」
提供するかで決まるよねって。

あと個人的にふと思ったのは、「誰と」っていう要素も強いかも。
これはお店側からでは提供しづらいけどね。

話がまとまらなくなってきたので、
無理やり締めます!

就職活動はちょっと遠い、
ECOいっぱいの1日でしたとさ。

ごちそうさまでした♪