YMD BLOG

某グルメサイトの営業マンの勉強ブログ。

圧迫面接

とある企業での二次面接。
初めて圧迫面接を経験した。

開始早々、「圧迫面接をします。」と人事の方が言い放つ。
しかも学生同士の圧迫面接を人事の人が見ていて、
ときどき鋭利な質問を投げかけるというとってもやり辛い展開。
受ける側だけでなく、面接官としても考えなければならず、頭をフル回転。
しかも最後にはお互いにフィードバックして、

自分が合格だと思う人物一人とその理由
自分が不合格だと思う人物一人とその理由

を発表。
帰りのエレベーターが気まずい・・・。

なかなか濃い時間だった。
本番の面接で、面接官の立場をやることはかなり勉強になった。
普段は受ける側の視点しか考えなかったが、相手の視点は考慮していなかった。
相手は学生にどんなことを求めているのだろう?
どんな学生を採用したいのだろう?
そんなことを考えるよいきっかけになった。

さて、面接の出来だが、撃沈だった。
僕らのグループは学生3人と、人事1一人だったのだが、
残り二人のフィードバックでは見事に不合格だと思う学生に僕が選ばれた。
敗因は具体性に欠けていたこと。
僕が主に受けている業界は人材やコンサルなのだが、
自分のやりたいことがある程度明確になっていないと、
こんなにも相手に伝わらないだと改めて実感した。
人事の方がたまたま以前のセミナーの講師の方で僕を覚えていたらしく、
「山田君は、小田原をテーマにしていた前回の方がよかったね。」
とFBをもらう。

う〜ん、たしかに。
これが最終目標ではないかもしれないけれど、
自分のやってみたいことの一つには違いない。
手段の一つとして掘り下げてみようかな。