YMD BLOG

某グルメサイトの営業マンの勉強ブログ。

あけましたおめでとうございます!

箱根駅伝がついにスタート♪
わくわくしながら見てる。

大晦日に小田原高校陸上部に遊びに行ってきた。
特大なべでトン汁とラーメンを作り、後輩にふるまった。
久しぶりの高校の雰囲気にどっぷりひたりながら、
相変わらずの先生との再会を楽しむことができた。

話は前回に引き続き小田原へ。
僕が小田原にこだわる理由を考えてみた。
なぜ小田原なんだろう?
やはりその答えの一つには、
小田原高校での思い出やその恩返しが挙げられる。

じゃあ、なぜ小田原高校なのか?
学校というくくりなら、個人的には小学校6年の富川先生との思いでも大きいはず。
僕の原点はやはりこちらだと思うこともある。
それにも関らず、なぜ小田原?

小田原高校のカラーがとても気に入っているからかもしれない。
おばかさんだけど、お祭り好きで、やるときは徹底的にやる。
そしてみんな母校が好きなのでよく高校に戻ってくる。
僕のように卒業した後も部活に顔をだしたり、
文化祭に足を運んだり、
教育実習としてもどってきたり。
特に教育実習は影響が大きいかもしれない。
かつて生徒だった人が今度は教師側として母校に戻る。
特に思い入れが強い人は、教師にならないと決めているにも関わらず、
この教育実習のためだけに教職をとり、戻るんだ!と意気込んでいる。
物理とか家庭科とか人気の薄いあたりを狙って。
その教育実習生の姿勢がまた次の高校生に刺激を与え、
愛校心のようなものが受け継がれていく。

僕はこういう風土も含めて小田原高校が好きだ。

こんな風な街が作れたらおもしろいだろうなぁ。
そこに住む住人の人はもちろん、
住人だけではなく、その街が好きな人が自然と集まって
それぞれの形で社会貢献をすすんでする。
そしてその影響力で、「次」の連鎖が生まれる。

そんなことを思ったりして。


箱根駅伝が面白くなってきた!!
今年も小田原中継所に見に行くぞ!!
がんばれ〜!!