YMD BLOG

某グルメサイトの営業マンの勉強ブログ。

フィールドワーク@小田原

やろうと決めたからには、行動だ!
と思い、小田原をのんびり散策することに。

一度はプレゼンを仕上げてみたものの、
何人かの友人にアドバイスをもらい、作り直すことにした。

「活性化後の明確なビジョンが見えてこない。」
「活性化せずとも、今のままの小田原がいいのでは?」
この二つが、ずっと頭にひっかかっていた。

実際、小田原はある程度ブランド化していて、
そこそこの認知度はある。
でもよく聞くのは、「小田原駅って、広くてきれいだね〜。」
というようなものだ。

小田原駅

小田原駅外観♪

ちょうちん@小田原

駅構内に垂れ下がっているジャンボちょうちん!

そしてさらに思ったことは、
小田原は観光地としても、ショッピングにも向いていないということ。
どちらもそこそこだが、これ!!という大きな目玉がない。
宿泊施設や雰囲気等を見ても、観光客を受け入れるキャパはさほどない。

強引に観光地化しようとすれば、
今の雰囲気は壊され、地元住民が迷惑してしまう。
人があまりいなくて静かなところがいいという意見もけっこうある。
実際僕もそう思うし。


ここでちょっと視点を変える。
じゃらん」の調べによると、行きたい温泉地に箱根が二年連続で一位になったそうだ。
しかも箱根は行ってきた温泉地の一位にも輝いている。
理由は、アクセスのよさと手ごろな料金である。

ここでふと思った。
箱根にたくさんの人が訪れるのなら、
多くの人が小田原を通過しているはずだ。
なのに、小田原のことがまったく話題に上らないのは非常に残念だ。


ここまでのことをふまえて、思ったことがある。
小田原で「みちくさ」しないかな?
やはり旅の目的地にはなりそうもないが、
魅力的な中継地点としては申し分ないのではないのだろうか?
アクセスがよく、小田原城というコンテンツもある。
さらに、このお城は変わっていて、
神社と子供遊園地と動物園が併設されている。
ウメ子

ウメ子

観光客が思わずみちくさしたくなるような、
ちょっと不思議でおもしろい城下町。
そんなイメージが浮かんできた。

小田原の町は基本的にはいじらない。
僕がいじりたいのは風化しつつある小田原の特産品の一つである
小田原ちょうちんだ。
どうせなら箱根と同系色にするため、「癒し」をテーマに
新たな「癒し系ちょうちん」を作りたい。
デザインを一新し、LEDを使い、アロマエッセンスなんか加えてもいいんじゃないかな♪

そんなことを考えながら帰路につく。

どうせなら、誰もやらないことをしてみよう!
挑戦し甲斐がありそうだし、なにより成長できそうな気がする。

ちょうちんをうまく使えたらおもしろいかも!!
あんまり聞かないから、競合もいないだろうしww

明日も小田原に行く用事があるので、
引き続きリサーチしまっす!!