YMD BLOG

某グルメサイトの営業マンの勉強ブログ。

自己分析 〜花の高校生♪〜

自己分析企画の第5回目!!

この企画の詳細はカテゴリー「自己分析」の第1回をご覧ください!

以前も同タイトルで出したが、
あちこち書きかけだったので、
修正と新たな書き加えを入れたので、よろしく!

今回は花の高校生♪
どうぞ!!

【先生の思い出】
好きな先生は、陸上部の顧問のみつる先生!
あの適当加減がよかったんだと思う。
放置主義でもなく、管理するわけでもなく、
適度な温度。人肌くらいかな。
人当たりがよく、あたたかみがある。
生徒のことを考えてなさそうで、意外と考えている。
たまにとっても熱くなる。
例えば、新入生を陸上部にスカウトするときの先生の台詞・・・
「お前の青春を俺に預けてみないか?」
わ〜お!
みつる先生はお茶目で、けっこうおもしろい。
OBとも仲がよく、教え子と飲むこともしばしば。
僕も卒業してすぐに先生と飲みにいった♪
以来、ときどき連絡をとりあって、飲み会を開いている。
教え子と飲むって、楽しいだろうな〜!
でも、あの先生を見てると、教師はやりがいのある仕事なんだと思うことができた。

【どんな生徒だったのか】
基本まじめ。
陸上部の先輩、同期、後輩のおかげで少しはくだけたかも。
でもまじめ。
変な行動が目だっていたと思う。
だから、かなりハードにいじられた。
いい思い出・きつい思い出両方ある。
それでも、TOTALがプラスに傾いている僕は、とっても幸せものだ。

単純バカ。
陸上大好き♪
この陸上部で、少し自分が変われた気がする。

うわ〜陸上ネタいっぱい話したいけど、
語りだしたらきりがないので自粛。

陸上は個人種目。
中学までは、ずっと自分一人で陸上をやっていたような気がしていた。
セパレートが自分を他者から隔離してくれているな気がしていて、
そこに、勝手に自分だけの世界を作っていた。
それで満足していたんだと思う。
でも、それはやっぱり楽しくなかったんだと思う。

高校での陸上は、まったく逆だった。
個人種目という事実は変わらないのだが、
それゆえのチーム力がすごくて、チーム一丸となって日々練習していた。
厳しくて一人ではできないような練習も、みんなでやることで乗り越えられた。
みんなで活気だしすれば、疲れた体が動く、動く。
そして不思議と楽しくなってくる。

強い精神力・チームとしての活動の意義を学んだ。
仕事をするなら、やっぱりチームがいいなぁ。
自分一人じゃ絶対できないできないことも、達成できるこの感動はいい!
もしくは、仕事外でチームを組み、プロジェクトを立ち上げる!!

大学在学中に、一度はやってみようと思う!!
やるぞ!!

【尊敬していた人物】
相変わらず、富川先生。
陸上を高校でも続けていたので、たまに会えるのを心待ちにしていた。
先生から学んだことは、時間がたつほどに
じわじわじわと効いてくる。
本当に尊敬しています。

【夢】
医者⇒理学療法士
陸上時代にかなりお世話になった、接骨院の先生に影響を受けて。
それに加え、自分の勉強不足と不純な動機のせいもあり、
医者という夢は自然消滅。
きっと、幼かった。

【親友との思い出】
大きくわけて二つ。
?陸上部仲間
?クラス仲間

?陸上仲間
日々の厳しい練習をともにのりこえ、多くの時間をすごした仲間達。
うちらの代は当初の人数の半分になってしまったけれど、
みんな信頼できる親友です。
練習中のエピソードはいくつもいくつもあるけれど、
この親友を特別意識しだしたのは大学に入ってからだ。
卒業後も定期的に顔を合わせては、昔の話、今の話、将来の話を語る。
 
陸上部に、特にすごい女子がいた。
彼女は他のジャンルのスポーツは一切できないけれど、
陸上に関しては情熱的で、持ち前の強い精神力でもりもり走る。
そして何がすごいのかというと、限界まで突っ走るところだ。
本当に何度も何度もぶっ倒れていた。
通常、体が疲れてくると体が危険を感じ取り、自然とブレーキをかけてしまうのだ。
でも彼女は生命維持装置を取っ払い、走り続けるのだった。
あそこまで自分を追い込めるのはすごい。
本当に尊敬している。

彼女は高校では短距離だったが、大学に入ると長距離に挑戦!
5時間をかけてフルマラソンを完走するという、スーパーガールだ。

彼女の行動から僕はエネルギーをもらっている。
あそこまで自分に素直になれる彼女がうらやましい。
自分のそばにステキなロールモデルがいることに感謝している。


?クラス仲間
高校二年のクラスメイトと特に仲がよかった!
彼はバレー部のキャプテンで、勉強や部活に対する考えもよく似ていた。
仲良くなったきっかけは北海道への修学旅行だった。
10人の班で観光するというプランに不満を持っていた僕らは、
ひそかに別プランを計画。
そして当日は班を離れ、駆け落ちしてしまったのだ。
だがその甲斐あって、僕らは北海道を満喫することができた。
友人はそのときの北海道を忘れることができず、北海道大学に進学した。
今はなかなか会えないけど、今年の冬こそ僕は北海道に行くぞ!!!

それ以来は一緒に過ごす時間が増えてきた。
彼はとくに歌がうまく、昼休みは音楽室で一緒に歌を歌っていた。
僕は音楽がそんなに得意ではなかったが、彼と歌う歌は大好きだったなぁ。
よく歌っていたのは、平井堅の「大きな古時計」。
僕は音符は読めないが、楽譜を買ってきて、いろいろと教えてもらったっけ。

またある昼休みには、一緒に中庭のお気に入りのベンチで昼ごはんを食べ、
のんびり昼寝をしていた。
あの時間がゆっくり流れる感じは大好きだったなぁ。

今はなかなか会えないけど、友人達とはどこかでつながっていたいと思う。
それぞれが違う道を歩んでいるけれど、根っこの部分はつながっていると信じている。



【後輩・先輩との思い出】
後輩・先輩にはとても恵まれていた。
まず、先輩にはいつも部活で引っ張ってもらい、
なんとか喰らいつこうと毎日必死だった。
部活だけでなくいろんなことを教えてもらったっけ。
特に印象に残っているのは、マイル(4×400mリレー)だ。
僕はアンカーを走らせてもらったが、最高に楽しかったレースの一つだ。
個人の能力+αの力が発揮され、自己ベスト、
そしてチームのベストを大幅に更新した。
テンションがはちきれんばかりにまで上昇し、
興奮しっぱなしのとてもいい思い出だ。
やっぱりチームはいいなぁ。

後輩は女子がとても多く、独特な雰囲気が漂っていた。
しかしみんなとてもまじめで、練習には各自が真剣に取り組んでいた。
中には男子以上にウェイトトレーニングを頑張る子達もいた。
ながーい階段をひたすら片足けんけんで上るというメニューがあって、
通常の本数は三本だったにも関わらず、数人の女子は7〜8本もやっていた。
そして関東大会への切符をかけて県総体で、あと一歩記録が及ばなかったとき、
彼女は悔しさのあまり涙し、唇を噛み切り流血していた。
そのときの描写が今も忘れられない。
あの姿はかっこいいとさえ思えた。
もちろん本人にとってはそれどころではないだろうが、その生き様に感動した。
男も女もなく、一アスリートしてて、彼女は偉大だと思う。

【得意な科目・不得意な科目】
得意:数学・英語
塾で少しやっていたからという理由にすぎないのだが。
でも、この二つの勉強はやってて楽しかった。
最終的にはこの二つに大学受験でもお世話になることになったのだが。

苦手:地理・歴史
暗記ものが苦手なのに加え、一般常識がないことがさらに拍車をかける。
本当はやったら楽しそうなのだが、
こう言うやつはたいていやらずに終わるのがおち。
いずれにせよ、食わず嫌いの可能性あり。

【何が変化していたか?】
地元小田原が好き♪
花の高校時代を小田原周辺で過ごしたということもあり、
すっかり小田原が落ち着くようになってしまった。
小田原は海あり、山あり、お城まである城下町だ。
部活でも、メインの競技場がすぐ近くにあり、
海の浜辺をダッシュし、山のでこぼこ道を駆け上り、
クラスの懇親会では小田原城で桜を見ながら懇親会をやった。

都心に出る機会が増える今日この頃、
地に足をつけてみると小田原のよさがしみじみつたっわてくる。


【競争社会でどう生きたのか】
・どういう成果を出したのか
勉強:成績は少しずつ上がっていった。悪くはなかったと思う。
    やるべきことはやった感じ。
部活:部活は部活でがんがんやった。塾の自習室で足がつったことが何度もあった。
    すばらしい成績こそ残せなかったものの、やりきった。達成感があった。
    やっぱり今の自分を作っているのはこういう影響なんだろうな。
    
・どういう失敗のしたのか
勉強:勉強がうまくいけばいくほど、自分が何をしたいのかがわからなくなっていた。
    成績という目先の結果がよかっただけで、僕は満足してしまい、  
    その先の思考が完全に停止していた。
部活:大事な時期に故障した。きっかけは、足の裏のまめ。平気だろうと無理して走った
    ところ、その足を無意識でかばう変な走りになり、疲労骨折を起こした。
    これにより、大事な大事な試合をつぶした。トラックではなく、スタンドにいること
    しかできない自分に憤りを感じた。
 
・どういう後悔をしているのか
勉強:やりたいことをもっと明確にしておくべきだった。
    それにより、なんのための勉強かを明らかにし、楽しく勉強したほうが
    はるかに効率的だと思った。
部活:自己管理の甘さ。膨大な機会損失・・・。
    
【もっとも影響を受けた本や事件】
高校の頃はテレビも本も新聞も読まない非常に狭い自分の世界だけで暮らしていた。
結局世界を縮めたのは僕自身であるが、ただ単に興味がなかったのかもしれない。
あ〜もったいない!
本当に反省してます・・・

【大学受験】
結果から言うと失敗した。
でも今から考えると、当然の結果だったのではないかと思う。
何の勉強を何のためにしていたのか、ぜんぜん覚えていない。
時間を湯水のように使い、量に任せて勉強していた。
なにより、楽しくなかったしね。
ここ、僕のすごく大事なポイントかもしれない。

ようやく、次回は大学生です!